関東学院大学理工学部土木学系 防災水工学研究室

  1. 海岸工学論文奨励賞, 2014年11月13日, 土木学会海岸工学委員会. 対象論文「確率論的津波遡上評価と津波リスクの定量化」

  2. (監修)第1回 Web グランプリ 企業グランプリ部門 浅川賞優秀賞, 2013年11月8日, 公益社団法人日本アドバタイザーズ協会. 対象サイト「あしたの笑顔のために~防災・減災情報サイト~」(東京海上日動火災保険株式会社)



    【番外編】
    Longest trip award, 2019年9月17日,Advances in Extreme Value Analysis and application to Natural Hazard (EVAN), Paris - EDF Lab CHATOU.
    【書籍・総説・解説記事】
  1. 「若手研究者からの報告」, 復興庁,東日本大震災発災10年ポータルサイト,https://www.reconstruction.go.jp/10year/researcher.html,2021年3月

  2. 特集:若手研究者・技術者から見た地震工学《若手研究者・技術者に訊く》【津波】, 日本地震工学会誌,第41号, pp.19-20,2020年10月

  3. 津波水位の不確かさを考慮した防潮堤高さの検討, レジリエンスビュー,第21号, pp.1-13,2018年2月

  4. Natural Catastrophe Risk Management and Modelling: A Practitioner's Guide, Chapter 3 The Perils In Brief, Section 3.8 Tsunami, 536 pages, Edited by Kirsten Mitchell-Wallace, Matthew Jones, John Hillier, Matthew Foote, Wiley-Blackwell, May 2017, ISBN: 978-1-118-90604-0 http://as.wiley.com/WileyCDA/WileyTitle/productCd-1118906047.html

  5. 平成28年度重点研究課題:津波減災のための事前対策の定量分析とその社会実装可能性の検討, 67 ページ(第2章分担執筆), 土木学会 減災アセスメント小委員会, 2017年3月

  6. 豪雨のメカニズムと水害対策, 434ページ(第3編第3章分担執筆), (株)エヌ・ティー・エス, 2017年2月, ISBN 978-4-86043-459-5 C3051, http://www.nts-book.co.jp/item/detail/summary/kankyo/20161100_71.html

  7. Handbook of coastal disaster mitigation for engineers and planners,Tsunami signs, memorials and evacuation drills in Miyagi prefecture after the 2011 Great East Japan tsunami, 788 pages, Elsevier, July 2015, ISBN: 9780128010600 https://www.elsevier.com/books/handbook-of-coastal-disaster-mitigation-for-engineers-and-planners/esteban/978-0-12-801060-0

  8. HFA IRIDeS Review Preliminary Report Focusing on 2011 Great East Japan Earthquake (2014) Fumihiko Imamura et al.

  9. Relocation After Tsunamis in the Sanriku Area and the Condition of Fishing Villages Two Years After the 2011 Great East Japan Tsunami, Chapter Post-Tsunami Hazard, Volume 44 of the series Advances in Natural and Technological Hazards Research pp 47-58, Anawat Suppasri, Mari Yasuda, Yoshi Abe, Yo Fukutani, Fumihiko Imamura, Nobuo Shuto, Date: 23 September 2014
    【研究代表者】
  1. 文部科学省科学研究費補助金(若手研究), 確率論的津波浸水ハザード評価の効率化とその検証 (2021-2023)

  2. 公益財団法人横浜学術教育振興財団2020年研究助成, 2019年台風15号の高潮による福浦・幸浦地区の企業被害の実態と統計解析 (2020)

  3. 文部科学省科学研究費補助金(令和元年度若手研究における独立基盤形成支援(試行)), 確率論的浸水評価を考慮したバッファゾーン設定に関する研究 (2019-2021)

  4. 文部科学省科学研究費補助金(若手研究), 確率論的浸水評価を考慮したバッファゾーン設定に関する研究 (2019-2021)

  5. 東北大学災害科学国際研究所リソースを活用した共同研究助成, 応答曲面を用いた津波リスク評価手法構築のための基礎的検討 (2017-2018)

  6. 東北大学災害科学国際研究所特定プロジェクト研究 B-70, 不確実性を考慮した確率論的津波リスク評価に関する研究 (2014-2015)

  7. 東北大学災害科学国際研究所特定プロジェクト研究 B-12, 津波ハザードの確率論的評価に関する研究(2012-2014)

    【研究分担者】
  1. 統計数理研究所重点型研究, 津波および高潮シミュレーションによる沿岸部の浸水リスク評価(2021)(2021-ISMCRP-40804)(研究代表者:名古屋工業大学・北野 利一)

  2. 中部電力株式会社原子力安全技術研究所 (公募研究(一般)),津波解析の代理モデルと観測データによる逐次更新型リアルタイム津波被害予測手法の開発(2020-2021)(研究代表者:東北大学・寺田賢二郎)

  3. 統計数理研究所重点型研究, 津波および高潮シミュレーションによる沿岸部のリスク評価(2020)(2020-ISMCRP-4704)(研究代表者:名古屋工業大学・北野 利一)

  4. 文部科学省科学研究費補助金(二国間交流事業共同研究), 津波災害リスク長期評価のための日本・カナダ連携研究/Collaboration for long-term tsunami risk assessment between Japan and Canada(2019-2021)(研究代表者:京都大学・森信人)

  5. 文部科学省科学研究費補助金(基盤研究(C)(一般)), 津波被災により生じる都市機能麻痺に対する災害支援トリアージの構築(2018-2021)(研究代表者:防衛大学校・鴫原良典)

  6. 統計数理研究所一般研究2, 津波リスク評価に係る多数アンサンブル津波伝播シミュレーション(2)(2019)(2019-ISMCRP-2082)(研究代表者:名古屋工業大学・北野 利一)

  7. 中部電力株式会社原子力安全技術研究所 (公募研究(一般)),数値解析に基づく不確実性を考慮した津波リスクの空間相関評価(2018-2019)(研究代表者:東北大学・寺田賢二郎)

  8. 文部科学省科学研究費補助金(基盤研究(A)(一般)), 津波災害に対するまちづくりを含めた統合的減災システムの設計・評価と社会実装の検討(2017-2019)(研究代表者:東京海洋大学・岡安章夫)

  9. 東北大学災害科学国際研究所特定プロジェクト研究 B-65, 高精度津波シミュレーションに基づく確率論的津波ハザード評価に関する研究 (2015-2016)(研究代表者:東北大学・森口周二)

  10. 東北大学災害科学国際研究所特定プロジェクト研究 A-2, 日本・東南アジアの豪雨・台風被害の減災に向けた実践防災学的アプローチ (2014)(研究代表者:東北大学・呉修一)

  11. 東北大学災害科学国際研究所特定プロジェクト研究 B-5, 洪水被害低減に向けた実践防災学的アプローチに関する研究~ジャカルタ洪水を一例として~ (2013)(研究代表者:東北大学・呉修一)
    【報道・取材】

  1. 教えて学院「豪雨災害のメカニズムについて」, Fm yokohama 84.7 (FMヨコハマ), ヨコハマウォーカーラジオ, 2017年10月7日

  2. 評価の信頼性明示~津波ハザードマップ、不確かさを数値化~, 河北新報社, 2014年4月11日